男性のおしゃれを考える。9 売場では・・・その3
伊勢丹メンズ館の5階へ行くと。 高級! 20万円〓という感じです。 「うちでは、ゼニアの生地を使用しております」 という言葉が、聞かれます・・・。 ゼニアって・・・。 エルメネジルド ゼニア ご試着。 生地がいいと、品が出ますね。 奥行きが感じられるというか。 丁寧な仕事ぶりが、縫製にも現れています。 しかし、予算オーバー。 お金をしっかり出せば、いいものは手に入るのね・・・。 ダンヒルも、カッコよかったです。 予算がね・・・。 良いものには、天井がないのですね。 だんだん「日常の仕事の中で光るスーツ探し」からはずれ、 「ここぞ!と言う時にだけ着るスーツ」→一着60万〓?! の世界に入り込んでいました。 目の保養をさせていただきました。 一言付け加えるのなら、イセタンメンズ、という伊勢丹オリジナルブランドのスーツ。 これは結構いい感じでした。 一通り試着をしました。 それなりにお金を払って、長く着られる気に入ったものを購入しようとするとき。 何に注意をしたらよいか。 ご本人の体の線と、ブランドのもつパターンの線が合わないと、全然似合いません。 試着をして確認を! よい生地を使っている












