ドレス寸法直し、ズボン直しなど洋服直しからリフォームまで 豊富な糸の色

洋服のお直し 洋服のリフォーム[ツクダ]

洋服のお直し(リフォーム)隊では常時100〜190色程度(店舗により相違があり)を揃えております!

商品と同じ糸をご提供できる場合は、もちろんそれを使用いたします。

けれども・・・、ごめんなさい!全ての商品に対して商品と同じ糸をご用意することは出来かねるのです。



「何で同じ糸でやってくれないの?」
「糸が合ってないじゃない!」



事前のご説明が足りないとき、お客様にこんなご指摘をいただきます。

製造販売されている商品(洋服)の糸は、その製品のために作られたオリジナル糸の場合が多分にあるのです。

また、後染め加工をしている商品の糸の色は大変独特であり、特殊です。

一般的に工業用として販売されているものは約400色あります。

その中でよく使われる色、滅多に使われないものの、他の色では代用できないような色を中心に洋服のお直し(リフォーム)隊では100〜190色程度(店舗により相違があり)を揃えております。

また、家庭用として販売されている色糸の中からも必要に応じて揃えていくようにしております。

その中で、元の状態に近いものを選び、加工に当っています。
最大限の努力はいたしますが、同じ糸は無いという事をご理解くださいませ。

一番困るのは、ミシンの縫い線(ステッチ)を袖口や裾回りにデザインとして取り込んでいる場合の洋服のお直しです。

加工させていただく、洋服のお直し(リフォーム)隊としてはたいへん頭の痛いところです。
どうしてもその生地と同じ糸でなければおかしい!という場合もあります。

お直し部分とそれ以外のところの、糸の色や太さの違いが非常にはっきりと見てとれる場合があるからです。
なるべく、ミシンの縫い線(ステッチ)を触らない、別の方法はないかを模索いたします。
どうしてもミシンの縫い線(ステッチ)部分を触らなければならないときは、商品をくまなくチェックします。


同じ色糸がその商品の表から見えないところで使用されていないかを確認します。
もし、幸運な事に生地の裏側に「使える糸」が使用されていたら、そこを解き、デザインステッチ部分に使用します。

そして、裏側は似たような糸を使い、元の通りに加工しておきます。
こうする事により、見えない部分は「似た色の糸」という事になり、目につく部分では「同じ色の糸」という事になります。

洋服のお直し(リフォーム)隊では細心の注意を払い、糸に気を遣って加工に当っております。

商品に使用されている糸とまったく同じ色の糸は、その製造工場に行かなければ入手できないのだ、ということが基本にあるということを、どうぞご理解くださいませ。